- 特徴
-
春は、脂が少なくさっぱりした口当たりの「初鰹」。秋は脂がのって濃厚な「戻り鰹」と、年に2度楽しめる。戻り鰹の脂肪量は初鰹の10倍!
大きな群れで、主に外洋を回遊する。大型のクジラやサメなどについて泳ぐ習性がある。
腹のしま模様は生きている時にははっきりと見えない。
「目には青葉山ほととぎすはつ鰹」…という俳句があるくらい昔から美味しいとされていた。
- 選び方
-
腹のしま模様のはっきりしているもの。エラが鮮やかな赤色。
- 大きさ(おおよそ)
-
50~120cm (40~65cmが一般的)
- 食べ方(人との関わり)
-
刺身・たたき・煮魚 ※鰹節 ※わさびより、生姜で食べるのが一般的。更にはにんにく(おろしorスライス)もあり。